スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

最後の言葉*2010-06-19(Sat)

35.jpg
小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ

惑星探査機「はやぶさ」は13日深夜、地球に帰還した。

月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、
はやぶさは午後10時50分ごろ(日本時間)、大気圏に突入、
カプセルが加熱されて輝く「火球」がウーメラ砂漠で観測された。

カプセルが無事着地し、中にイトカワの砂などが入っていれば、
世界で初めて小惑星で直接採取した物質となる。

03年5月の打ち上げから7年。
予定より3年長引いた旅の総距離は、
月への往復約8000回に相当する約60億キロに達した。


● 大気圏突入直前、最後に撮影した地球の写真

はやぶさは地上との交信を終える約25分前にこの画像を撮影。
カプセル分離後、7~8枚の撮像に挑戦。
そのうち、最後に撮影した1枚に地球が写っていた。


この後、はやぶさは大気圏で燃え尽きた。


◇はやぶさ◇

 地球以外の天体から岩石などを持ち帰る探査に必要な技術の実証を目指した探査機。
▽新型のイオンエンジン
▽カメラ画像などを使った自律的な航行とイトカワへの接近・着陸
▽小惑星での岩石採取
▽試料を収めたカプセル回収--などの新技術に挑戦した。
上空から狙いを定めて着地し、すばやく飛び立つ様子が
岩石採取の手法に似ていることからこの愛称がつけられた。(毎日新聞)

分離されるカプセルと、最期の時を迎えるはやぶさ YouTube



Comments(0) | 日記

Comment

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

profile

渡邊勇人 hayato watanabe

Author:渡邊勇人 hayato watanabe
サックス吹いてます。
宮城県 仙台市出身、東京在住。

mailはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

archives

05 04 03 09 04 03 02 01 10 08 07 06 04 03 02 01 12 11 10 09 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01 12 11 10 09 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。